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新車購入に値引きはつき物?どこまで値引き交渉しても大丈夫なの?

新車を買おうと思うとまずディーラーへ足を運びますよね。私も先日、マツダの新車を買いました。色々と悩んだのですが、最低でも3社から4社ぐらいはディーラーを回りましたね。

そこで行われるのが「値引き交渉」ですよね。でも結局、どこまで新車値引きの交渉をして良いのかわからないものです。

1万円でも多くの新車値引きをしてもらった方が良いに決まっていますし、だけどキリがないというのもわかっています。

どこかのタイミングで妥協?をするしかないような気もしています。私はマツダの新車を買った時には営業の方が出してくれた値引きから、オプションをサービスしてもらいました。

あとは見積りの総額の部分をキリの良い金額にしてもらった感じですね。

全然満足はしているので私は良いのですが、お話を伺っていると結構値引き交渉をガンガンやる人っているみたいです。

私はそんな事出来ませんし、何社も同じように値引き交渉をするパワーもありません。

私はネットでも新車値引きの情報を調べませんでした。どれを見ても信憑性がないというか。実際には自分で足を運んで値引き、見積りを出してもらう。

それが私の予算にあうかどうか?だけだと思うんですよね。

まっ、人それぞれというところですかね。

ただ営業の方も言っていましたが、精一杯出した新車値引きを見ても、もっともっとというようなお客さんは相手をしたくないそうです。

やはりお互い気持ちよく付き合いたいものですからね。

数年後の高い買取査定額が付くタイプとは?

車と言うのは数年後に買取や下取りに出される可能性がとても高いと思います。

でもこれって、最初からある程度、高い買取金額がつくかどうか?と言うのはわかるものだそうです。

それを中古車買取をしている営業の方に聞いてみました。それをお伝えしたいと思います。

・SUV
・RV(4WD)
・ディーゼル車
・商用車(特にハイエース)
・トヨタの1500CCまでの車

最低限、このような車は数年後の買取査定額や下取り査定額も高くなるそうです。

ランドクルーザーやハイエースと言うのは有名な話ですよね。

どうせ車を買うなら、価値の高い車を買ったほうがお得です。

あと外車(特にアメ車)はかなり安く買い取られてしまうようですね。

なかなか車の業界にいる人しかわからないことも多いみたいです。

あとは世界各国でも流行り廃りがあるようですので、その時に流行っている車を乗っているとやはり高い金額で買取をしてくれるみたいですね。

非常に参考になりました。これからの車購入のお役に立ててください。

軽自動車バトルで値引きが拡大している?

今新車業界で販売台数が減っているともっぱらの噂になっていますが、その中でも軽自動車は順調に売れているそうですね。

でもそのおかげ?もあり、軽自動車の値引き合戦に火がついているようです。

普通、軽自動車は10万円以下の値引きで販売がされているのですが、今では競合なども沢山あるために13万円~15万円ほどの軽自動車の値引きも出ているのが現状のようです。

特にスズキとダイハツの戦いがすごく、これから軽自動車を買う人は必ずと言っても良いぐらいスズキとダイハツを比較するのが良いと言われています。

2015年上半期、スズキとダイハツの販売台数は30万台前後とほぼ同じ。後半戦にかけての戦いが行われると予想されているのです。

ただこの販売台数という数字は、それぞれの販売店がノルマの為に自社登録をしている数字も加味されていますので、一概にはどっちが上か?と言うのはわからないとの事です。

ただ軽自動車を買う予定の方からすればラッキーな事でもありますよね。少しでも安く買える可能性が大きくなっていますので。

タント、ワゴンR、ムーブ、Nボックス、デイズ、スペーシアとこの辺の車はかなりデッドヒートしていますね。

大幅な値引きも期待出来ますので、安易に契約をしないようにしたいところです。

今の軽自動車は本当に性能が良いですし、最先端な技術はすべて軽自動車から始まっていると言っても言いすぎではありませんから。